タイでは3年後に産業用大麻(ヘンプ)栽培が一般市民にも開放される予定


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タイも世界の流れに乗り産業用大麻を本格的に合法化へ

タイの少数民族をサポートするためにロイヤルプロジェクトの一環で制限的には認可されてきた産業用大麻の栽培ですが、タイ国麻薬統制委員会事務局はチェンマイ、チエンラーイ、ナーン、ターク、ペッチャブーン、メーホンソーン県の6つの県15の地域で産業用大麻の栽培を認可することを明らかにしました。

まずは2018年から政府主導で試験的に栽培が始められるようです。

ちなみにTHC成分は1%以下でないと処罰の対象になるようです。

タイの法務大臣は以前から麻薬リストからマリファナを削除する事を望んでいました。昨年11月には市民団体との会合でマリファナを処罰の対処から削除するように訴えたものの失敗に終わったと明らかにした一方、薬草として扱われるべきだと強く主張したことを報告していました。

タイ国民の80%は医療用、娯楽用問わず大麻は合法化されるべきだと主張しています。

また13%は医療用としてのみ合法化されるべきだと考えており、合法化に反対しているのはわずか7%のみとなっています。

ここ最近では産業用大麻、医療用大麻の合法化の波が続いており、約20か国以上が大麻を合法にしています。

さて日本はこの流れに乗る事が出来るのか?

http://www.medicalmarijuanainc.com/thailand-legalizes-hemp-farming-medical-purposes/
タイでは3年後に産業用大麻(ヘンプ)栽培が一般市民にも開放される予定 タイでは3年後に産業用大麻(ヘンプ)栽培が一般市民にも開放される予定 Reviewed by Hideki Azul on 6月 21, 2017 Rating: 5

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